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まちの研究所とは

こどもコミュニティエージェンシー

まちの研究所は、「子ども・保育・教育領域」と「コミュニティづくり、まちづくり領域」の融合から、新たな価値の創造を目指している会社です。
エージェンシーには、2つの意味が込められています。一つは、あらゆる主体と、子どもやコミュニティのために共創するエージェントであること。もう一つは、「Agency:行為主体性」。これは、未来をひらくため、変革を起こす力のコンピテンシーとして、これからの教育のテーマの一つとして語られている言葉です。
子どものエージェンシーを支えるため、コミュニティのエージェンシーと共に、私たち専門チームのエージェンシーを発揮して、コミュニティを創造し、育てていくこと。子どものウェルビーイングは、コミュニティ、社会、地球のウェルビーイングとつながっています。大学等研究機関、国内外の教育機関、クリエイティブチーム、科学者、技術を持つ企業等とのネットワークを持ち、CommunityOps(コミュニティを豊かに活かす手段)から、社会を創造して行くチームであることを目指しています。

まちの研究所でできること

  • まちぐるみの保育・教育を実現する園・施設づくり こどもを真ん中に、コミュニティに開かれた保育園や子育て支援施設全般のコンセプトデザイン、企画、開園コンサルティング、運営サポートを行う。

  • 保育者・教職者の学びのデザイン 保育教職者・こどものそばにいる人に、研修等学びの場をつくる。
    レッジョ・エミリア教育、保育・教育、まちづくり関連のシンポジウム、研修ツアー等の運営を行う。

  • こどもを真ん中にしたコミュニティの創出と場づくり 豊かなコミュニティ・場づくりに向けたサポートを行う。
    コミュニティカフェや子育てを支える様々な場のコンセプトデザイン、空間づくり、運営まで、未来につながる価値創造をする。

  • こどもや子育て家庭のウェルビーイングを支える暮らしの提案 こどもの豊かな学び・育ちに寄り添ったプロダクトや環境づくり、子育て家庭の心地良いライフスタイルをプロデュースする。

  • こども・コミュニティに関する研究・出版・情報発信 レッジョ・エミリアや東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター(Cedep)と連携し、共同研究や国内外の実践の共有、情報発信を行う。
    *まちの保育園・こども園及び、まちの研究所株式会社は、レッジョ・エミリア教育の国際ネットワークに加入し、日本窓口となっています。

アライアンス・パートナー

私たちは、こどもの環境やコミュニティづくりについて、共に学び、実践を深めていける
学びあいのネットワークを大切にしています。
私たちと同じような想いを持つ、園・法人・団体・自治体・企業などのパートナーを募集しています。

まちの保育園・こども園は、子どもを真ん中にした、「まち」のコミュニティです。
子どもたちを囲むように、家庭と、保育者がいます。
地域でくらし、はたらく人たちがいます。
想いでつながっていく、社会・世界の人たちもいます。
子どもも、大人も、ここで、共に育ち、学び、
共に生活しています。

まちの保育園サイトへ

まちの保育園 六本木 分園の軒先にある、サンドイッチ、ドリンク、本が買える小さなお店です。「食は広く人をつなぎ、本は深く人をつなぐ」という言葉のもと、保育園と地域をつなぐ中間領域として、地域に根ざした・地域の方がつながりあえるお店を目指しています。

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